SCROOM(スクルーム)は、このたび「とやまDXパートナー」として登録・公開されました。
とやまDXパートナーは、富山県内企業のデジタル化・DX推進を後押しするため、企業の課題に応じた専門的な支援を行う事業者を登録・公開する制度です。どこへ相談すればよいか分からない事業者の方と、支援者をつなぐ役割を担っています。
「何を導入するか」より、まず仕事を整理する
SCROOMでは、ツールを先に決めるのではなく、今の業務や困りごと、担当者の習熟度、予算を確認したうえで、必要なところから小さく進めます。
- 生成AIの業務活用、社内利用ルールづくり、操作研修
- Excel・Google Workspace・クラウドを使った業務整理
- 定型作業や問い合わせ対応の小さな自動化
- ホームページ・ECサイトの制作、改善、更新しやすい仕組みづくり
- オンライン決済、会員向け教材・動画配信、予約システムの導入支援
- 導入後の操作説明、手順書づくり、運用定着の伴走支援
課題整理から、提案、制作・設定、操作レクチャー、運用後の改善までを、一つの流れとしてご相談いただけます。
補助金・助成制度について
とやまDXパートナーは、県の相談窓口や研修講座、補助金制度とも連携する位置づけです。DXに関する補助金・助成制度では、依頼内容が対象経費となる場合があります。
ただし、補助の可否、対象経費、補助率、申請期限、交付決定は、各制度の公募要領や審査によって異なります。SCROOMでは、支援内容を整理しながら、申請前に確認すべき点も一緒にご案内します。採択や補助を保証するものではありません。
富山の小さな事業者の方へ
「AIを使ってみたいけれど、何から始めればよいか分からない」「ホームページの更新が止まっている」「毎月の集計や問い合わせ対応を少しでも楽にしたい」――そんな段階からで大丈夫です。
まずは、いま時間がかかっている仕事や、困っていることをお聞かせください。現場に合う、小さく始められるDXを一緒に考えます。
制度の詳細・公式情報
とやまDXパートナー制度の概要(とやまDXコンソーシアム)
とやまDXパートナー一覧(とやまDXコンソーシアム)
DXに関する資金支援情報(とやまDXコンソーシアム)
