「ゲームを作ってみたい」と思っても、プログラミングや絵ができないと無理だと感じる方は多いかもしれません。
そこでこのたび、AIをフル活用して制作する個人開発ゲームブランド「NOTTO GAMES」を始めました。
公式サイトでは、現在制作中の二つのタイトルをご紹介しています。戦線を覆す三国志ローグライトアクション『三国志 SURVIVE』と、ハードエッジな縦スクロールシューティング『RAPID SOLDIER』です。
AIがあるから、アイデアを途中で終わらせない
ゲーム制作には、企画、世界観づくり、ルールの設計、プログラム、画面の見せ方、遊んでみた時の調整など、多くの工程があります。
NOTTO GAMESでは、アイデアや仕様の整理、実装、ビジュアル制作、試作、改善といった各段階でAIをフルに活用しています。AIに完成品を任せるのではなく、「どんなゲームなら面白いか」を考え、AIへ伝え、動かし、違和感があれば直していく。その往復を大切にしています。
『三国志 SURVIVE』と『RAPID SOLDIER』
『三国志 SURVIVE』は、崩れそうな戦線へ駆けつけ、英雄の一手で戦場全体の流れを変える三国志ローグライトアクションです。現在は完成へ向けた最終開発を進めています。
次回作『RAPID SOLDIER』は、白銀の機体で鋼鉄の戦場を駆け抜ける縦スクロールシューティングとして制作中です。ジャンルごとの面白さを試しながら、AIとともに小さく作り、何度も改善しています。
SCROOMでも「作る側」の体験を
SCROOMでお伝えしているのも、知識を覚えるだけでなく、自分で考え、試し、直してアイデアを形にすることです。子どもたちがゲーム制作に挑戦する時も、大人の方がAIで文章や資料づくりに挑戦する時も、最初から完璧である必要はありません。
講師自身もAIを使いながら本気で作品を世に出していきます。制作中の発見や試行錯誤も、これから発信していきます😊
