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RobloxのゲームをClaude Code × Codexで作成🦎「カメレオン モドキ」を公開しました

Robloxでゲームを公開しました!
タイトルは 「カメレオン モドキ」 です。

今回はただ「ゲームを作りました」という報告だけではなく、
どんなゲームなのか、どんな作り方をしたのか、そして今回どこが面白いのかまで、少し丁寧にご紹介したいと思います。

このゲームは、ひとことで言うと、鬼ごっことかくれんぼを掛け合わせたようなゲームです。
プレイヤーは「鬼」と「隠れる側」に分かれて遊びます。

ただ、普通のかくれんぼと違うのは、隠れる側がただ物陰に入るだけではないところです。
「カメレオン モドキ」では、自分の体の模様をスキャンした物体や柄になりきって、風景に溶け込むように隠れることができます。

ここがこのゲームの、かなり面白いポイントです☺️

たとえば、

  • 座って目立たない形にする
  • 寝転がって床や地面にまぎれる
  • 物の近くで見え方を合わせる
  • 少しだけ物体の中に入り込むようにして違和感を減らす

といった工夫ができるので、単純に走って逃げるだけのゲームではありません。

「どこに隠れるか」だけではなく、
「どう見せたら景色に溶け込めるか」まで考える必要があるので、遊んでみると意外と頭を使います💦

鬼の側も、ただ追いかければいいわけではありません。
背景にうまくなじんでいる相手を見つけるには、「ここだけ少し変だな」「この場所にこの色は不自然かもしれない」といった違和感に気づく必要があります。

つまりこのゲームは、隠れる側はなりきる工夫、鬼の側は見抜く観察力が大事になるゲームです。

このバランスがあるおかげで、ただのかくれんぼでは終わらないところが、今回のゲームのいちばん面白いところだと思っています。

3つのフィールドで遊び方が変わる

現在は、3つのフィールドから選んで遊べるようになっています。
フィールドが変わると、隠れやすい場所や、逆に目立ってしまう場所も変わるので、同じルールでも遊び方に変化が出ます。

「この場所ならどう隠れるか」
「この背景なら何になりきるのが自然か」

そんなことを考えながら遊べるので、やってみるとじわじわ面白くなってくるタイプのゲームです。

BGMもすべてオリジナルで制作しました

そして今回、もう一つぜひお伝えしたいのが、BGMもすべてオリジナルで作成しているという点です。

ゲームというと、見た目やルールに目が行きやすいのですが、実際には音の印象もかなり大きいです。
BGMがあることで、そのゲームの空気感やテンポがぐっと出ますし、遊んだときの記憶にも残りやすくなります。

今回はそのBGMも既存のものを借りるのではなく、Suno AIを使ってオリジナルで制作しました。
ゲームの世界観に合わせて音まで自分たちで作れるのは、今のAI活用の面白さの一つだなと感じます。

Claude Code と Codex を使って開発しました

開発には、CodexClaude Code を使いました。
タイトルにも入れている通り、今回は 「RobloxのゲームをClaude Code × Codexで作成」 した形になります。

しかも今回の開発では、RobloxがMCP(Model Context Protocol)に対応したことを活かして、
Claude Code と Codex のそれぞれからMCP接続して開発を進めました。

実際の進め方としては、メインの開発はClaude Code側で進める形が中心です。
そのうえで、必要に応じてCodex側の視点も使いながら、実装や確認を進めていきました。

このあたりは、これからAIを使って開発してみたい方にとって、かなり興味のあるポイントかもしれません。

AIを使った開発というと、まだ「何でも自動でやってくれる」というイメージを持たれがちですが、実際はそんなに単純ではありません。
大事なのは、何を作りたいのかを整理して、どこをAIに任せて、どこを自分で判断するかです。

たとえば今回も、

  • どんなルールなら遊びとして面白くなるか
  • 隠れる面白さをどう出すか
  • フィールドごとの見え方をどう変えるか
  • 音の雰囲気をどう合わせるか
  • どの工程をClaude Codeで進め、どこでCodexの視点を入れるか

といったことを、一つずつ考えながら進めています。

だからこそ今回あらためて感じたのは、AIは魔法ではなく、作りたいものを形にしていくための強い相棒だということです。

アイデアだけで終わってしまいがちなものでも、AIをうまく使うことで、実際に形にして公開まで進めやすくなります。
この「思いつきで終わらせず、ちゃんと形にして世に出す」というところに、今のAI活用の大きな価値があると思っています。

これからRobloxでゲームを作りたい方へ

SCROOMでも、こうした使い方をとても大事にしています。
文章を書くことも、画像を作ることも、動画を作ることも、そして今回のようにゲームを形にすることも、全部つながっています。

最初から完璧でなくても大丈夫で、
まず作ってみる、動かしてみる、公開してみる。
その経験の積み重ねが、次の作品につながっていきます。

今回の「カメレオン モドキ」も、まさにそういう流れの中で生まれた作品です。
作って終わりではなく、ちゃんと公開して、見てもらえる状態にしたことに意味があります。

もしこれを見て、
「自分もRobloxでゲームを作ってみたい」
「AIを使いながら作品を形にしてみたい」
と思った方がいらっしゃれば、SCROOMでサポートすることも可能です👍️

これから同じようにRobloxでゲーム制作に挑戦してみたい方、
Claude Code や Codex を活用しながら開発してみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

「カメレオン モドキ」はこちらから確認できます。
Robloxで「カメレオン モドキ」を見る

SCROOMでは、これからもAIを使った作品づくりや、実際に公開まで進めた事例を発信していきます。
「自分にもできるかな」から始まる挑戦を、これからも少しずつ形にしていけたらと思っています。

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